人材雇用支援 よくある質問

Discussion in '人材採用支援' started by vplus, Mar 20, 2015.

  1. vplus

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    1/そもそもベトナム人を雇用する目的は?
    企業様によって様々ですが、もっとも多いのはベトナム進出を検討されておられるケースです。従来は工場進出先として、最近では市場としての魅力を感じて検討されるケースが増えています。また他には、日本人の働き手が不足している(きつい仕事や高度な仕事の)場合や、職場の活性化などが挙げられます。


    2/技能実習生(研修生)との違いは?
    まずビザの種類が違います。技能実習生は研修ビザで、弊社が扱っている就労者は職種により様々な種類があります(次項参照)。他に大きな違いは、雇用期間が実習生の場合は原則3年に対して、就労者は期限が定められていません(ビザの更新は必要で、10年目安で永住ビザ取得可)。また技術やスキルを学びに来る実習生に対して、就労者は既に持っている技術を活かしに来ます。その他、管理面や費用面、それぞれに職種制限などの違いがありますので、詳しくはお問い合わせください。


    3/入国に際して申請(発給)されるビザの種類は?
    もっとも多い職種である理工系の機械・電気技術者やSE・PGなどは技術ビザ、文系の通訳や営業、管理、デザイナーなどは人文知識・国際業務ビザ、調理師や加工職人などは技能ビザとなっています。


    4/どういった業種が多いの?
    技術ビザでもっとも多いのは機械・鉄鋼・電気関係ですが、他にも土木・木工・建築関係や、バイオテクノロジー・食品・薬品・化粧品関係、繊維・衣服関係、また最近ではIT関係の需要も増えています。人文知識・国際ビザは更に多様な業種に対して需要があります。


    5/人材の選考方法は?
    書類選考の他、現地面接やスカイプ面接、日本に呼び寄せての面接など、お客様がご希望される採用方法に則って実施することが可能です。


    6/コンサルティング費用は?
    求める人材(語学力や技術力など)によって様々です。管理(アフターフォロー)面も含めて、ヒアリングの上、決定させていただきます。


    7/日本語はどれくらい話せるの?
    日本語検定1級所持者から片言レベルまで、また英語や中国語など多言語対応者まで、幅広い人材にアプローチ可能です。


    8/出身地域は選べるの?
    弊社事務所はハノイにありますが、提携会社や大学が全国にありますので、企業様の進出地域に応じて、ホーチミンやダナンをはじめ、どこでも対応することは可能です。


    9/入国後、住むところはどうするの?
    原則雇用していただく企業様にご準備いただいていますが、弊社と契約しています外国人専門の不動産業者を紹介することも可能です。家賃に関しては、労使折半など相談のうえ、決めさせていただいています。




    10/解雇はできるの?
    もちろんご期待に添えない場合や企業業績により、解雇することは可能です。その場合は入国管理局に届け出をしていただきます。


    11/ベトナム現地での直雇用も可能?
    もちろん可能ですが、あまりお勧めはしていません。と言いますのも、人間関係を構築せずに条件面だけで合意のもと、採用するケースでは、他に良い条件を提示されると、安易に転職されてしまう可能性が高まります。よって、ある一定期間日本で社風を含めた教育を施してから、現地に送り返される形を取ることをお勧めします。


    12/日本在住のベトナム人へのアプローチは可能?
    もちろん可能ですが、あまりお勧めはしていません。と言いますのも、既に入国している方は原則どこかの企業に勤めておられる方です。その方を引き抜くには、条件面で交渉するケースが多く、その場合は、他に良い条件を提示されると、安易に転職されてしまう可能性が高まります。他には、留学生を採用するケースもありますし、留学や技能実習の経験者を呼び戻すこともできます。それぞれメリット・デメリットがありますので、比較検討を要します。


    13/宗教や文化面での違いは?
    国民の大半は仏教徒ですが、日本と同じようにクリスマスを祝うなど、無宗教色が強く、特定の儀式などはありません。あえて言えば先祖を崇拝し、儒教精神に基づき、年配者を立て、家族を大切にするなど、日本人の考え方に近いものがあります。また、中国文化の影響を長きに渡って受け、農耕と漁業を生活の基盤にするなど、生活様式においても共通点はたくさんあります。政治思想は共産主義圏ですが、他国と違い、国づくりは党が主導、国家が管理し、国民が主体という考え方のもと、安定した基盤を築いています。そして親日国家なのが、何よりもものごとをスムーズに進めてくれます。


    14/ ベトナム人の気質や特徴は?
    手先が器用でまじめ、向学心が強く、プライドが高いという定番の見方通りの人種です。また、日本以上に女性の社会進出が進んでいて、夫婦共働きの習慣が根付いています。働くにあたっては、就職や就社というより、就人という意識が強く、尊敬できる社長や上司との関係性を重視します。


    15/ベトナム人以外は扱っていないの?
    タイやインドネシアなどにもルートは存在しますが、両国は東南アジアにおける先進国ですので、人件費が高くつきます。また日本に出稼ぎに来なくても、バンコクやジャカルタで結構良い条件で働くことができますので、優秀な人材を探すことが困難です。それに比べてベトナムには、まだまだ優秀な人材を吸収するだけの国内産業が育っておらず、人材が超過している状態が続いていますので、チャンスなのです。ただし、タイやインドネシアをはじめ、新興国であるミャンマー、カンボジア、ラオスなどにもネットワークを拡大していますので、ご相談ください。
     
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