Posted by: Tran in 日本文化, 日本, 仕事, 人材 on
7月 29, 2008
注目を引いているインドネシアの看護師の日本へ来る日が決まったようです。来月7日だそうです。しかし、
人数は、初年度枠計500人の半数以下の208人にとどまった。予想外に少なかった背景には、制度の周知期間が短かったことに加え、候補者の半数以上を占めた男性看護師を日本の医療機関側が敬遠したことがある。来日できなくなった男性看護師からは不満の声も出ており、今後の課題になりそうだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080729-00000008-yom-soci
人材ビジネスのチャンスはもちろんのことですが、私は今後「異文化」の面で見てみたいと思います。外国人の看護師がどれ位日本の老人の方の面倒をみれるのか?それに、文化・週間の違いで何がおきるのか?といった事に私が興味を持っています。
他のエントリーでも紹介しましたように、ベトナムとのEPAもそろそろ「OK」になりますので、ベトナム人の看護師が日本にやってくる日も近いだと思います。
Posted by: Tran in 雑談, 自己紹介, 日本語, 日本文化 on
7月 15, 2008
人には運命があると言われていますが、今私が日本にいる事も時々運命だと思っています。中学生の時から、英語が好きでした。しかし、大学にはる時は日本語を選びました。そのきっかけは簡単でした。高校の時に新聞を読んでいて、「日本語が世界で一番難しい」と書いてありました。その時から日本語を勉強してみたいと思いはじめました。
日本語を勉強しても、日本に来る事をあえて考えませんでした。といいますと、日本は物価が高すぎるからです。
でも、幸いに今日本で仕事をしていますから、まさに運命じゃないかと思っています。
「日本はどうですか」とよく人に聞かれていますが、どこでも悪いことといいことがあります。日本もその例外ではありません。ただし、私は日本のことが好きになっているから今日本で仕事をしています。もちろん、なんでもかんでもまだ勉強中ですが、精一杯頑張りますので、よろしくお願いします。